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プライバシーポリシー
Tab Bench 1.2.0 · 更新日:2026年9月28日
Tab Benchは、タブの整理・検索・休止と、選んだタブを閉じる操作を提供します。AIの処理は端末内で行います。拡張からタブ情報を運営者や外部AIへ送信する機能、クラウド保存、アクセス解析はありません。
運営者と問い合わせ先
運営者:uniale(個人)
問い合わせ先:yuichi.s77@gmail.com
メールでお問い合わせいただいた場合は、返信に必要な連絡先と本文を受け取り、対応のために使用します。タブの情報が自動でメールに添付されることはありません。
このWebサイトについて
このサイトはCloudflareを利用して配信しています。閲覧時には、ページの配信や不正アクセス対策のため、IPアドレスなどの通信情報がCloudflareによって処理される場合があります。Tab Benchの拡張機能から、タブの一覧や整理に使う情報をこのサイトへ送信することはありません。Cloudflareによる情報の取り扱いは、Cloudflareのプライバシーポリシーをご確認ください。
読み取る情報
通常のWebタブのタイトル・URL・ID、ウィンドウやグループとの対応、固定・音声再生・読み込みなどの状態、利用時刻を読み取ります。一覧表示、検索、整理案、休止候補の判定、選んだタブを閉じる操作に使います。
ページ本文や入力欄の内容は読み取りません。シークレットタブは対象外です。
通常の保存範囲
Chromeの拡張用ローカルストレージに残すのは、既存グループを残す設定、整理案を見直す設定、休止までの時間、頻用タブの判定回数、Chromeの同期設定を確認したかどうかです。拡張の同期ストレージは使いません。
次の情報は、Chromeのメモリ上の保存領域(storage.session)に保持します。
- タブのID・完全なURL、ウィンドウとの対応、利用時刻・切替記録、保護の設定
- 自動休止のオン・オフ、対象として指定したサイト名
- 直近の休止の実行時刻・件数などの結果
URLには認証情報や「?」「#」以降が含まれる場合があり、タイトルやURLには個人・業務情報が含まれることがあります。切替記録は、更新時にタブごとに直近24時間・最大100件に整理します。タブを閉じると、そのタブの利用記録と保護設定を削除します。
セッションの情報はChromeの再起動、拡張の再読み込み・更新・無効化で消えます。その後は自動休止がオフになり、対象サイトとタブの保護を設定し直す必要があります。ウィンドウを閉じるだけでは、Chromeのバックグラウンド動作が続く場合があります。
この版には、タイトルとURLを新しく保管する機能はありません。選んだタブを閉じる際にも、あとで復元するための一覧を保存しません。
旧版で保管したデータがある場合
旧版から更新した場合、以前の保管名・タイトル・完全なURLは例外として端末に残ります。Chromeの拡張用ローカルストレージに保存され、拡張独自の暗号化はされていません。移行画面から自分で削除するまで残ります。
移行画面では、旧版の一覧からタブを開き直すか、一覧を削除できます。開き直す操作だけでは一覧は削除されません。不要になったら削除してください。一覧の削除は、開いているタブを閉じる操作ではありません。
旧版の利用記録や自動休止の対象サイトはセッションの保存領域へ移し、元の保存領域から削除します。移行時に自動休止を勝手にオンにはしません。保存先への書き込みに失敗した場合、元のデータを削除せずに処理を中止します。
AIに渡す情報
整理案の作成・見直しやAI検索では、Chrome内蔵のGemini Nanoにタイトル・URLの一部・タブを区別する一時的な番号を渡します。AI検索では検索語も渡します。検索語や整理案は永続保存しません。
URLの認証情報や「?」「#」以降は、AIに渡す前に除きます。残ったURLやタイトルにも個人・業務情報が含まれる場合があります。処理は端末内で行い、内蔵AIが使えなくても外部AIには切り替えません。
通信とChromeの同期
Chrome本体は、モデルの取得や更新のために通信することがあります。AIの利用可否は端末や会社の管理設定によって変わります。
Chrome標準のタブグループは、Chromeの設定によって名前やURLが同期されます。グループ分けを使う前に、タブとタブグループの同期が無効になっていることを確認してください。この拡張から同期設定を確認・変更することはできません。
休止したタブを再表示したり、旧版の保管からタブを開き直したりすると、通常のページ読み込みとしてWebサイトへ接続します。Chrome自身の閲覧履歴、最近閉じたタブ、同期などは、Chromeの設定に従って別に管理されます。
休止・閉じる操作
休止はタブを残してページをメモリから解放する操作です。再表示すると再読み込みします。閉じる操作は、選んだタブを確認した後に実行します。どちらも未保存の入力や編集内容を保存しません。
未保存の入力を自動で見分けることはできません。作業中のページは先に保存するか、タブを「保護」してください。自動休止は初期状態でオフで、オンにした場合も指定したサイトだけが対象です。
情報の用途と削除
拡張機能が読み取るタブ情報は、ここで説明したタブ管理のためだけに使用します。ChromeウェブストアのユーザーデータポリシーのLimited Use要件に従い、販売、広告、信用評価や、機能と無関係な目的には使用しません。拡張からタブ情報を第三者へ提供する処理はありません。
設定は設定画面で変更できます。旧版の保管データは移行画面から削除できます。拡張をアンインストールすると拡張の保存データも削除されます。通常の閲覧履歴の削除では、拡張の保存データは削除されません。